東京都武蔵野市吉祥寺パルデンタルクリニックのインプラント
●術式
インプラント体(フィクスチャー)の埋入術は、歯肉を切開するか否かで、2つの術式に分けられます。
ダイレクト 〜歯肉を切る手術法〜
ダイレクトの手術法は、歯肉を切開し、骨を露出させて、骨の位置を見ながらインプラントを埋入する方法です。
最も一般的な治療法で、安全に治療が行なえます。
■手術の流れ
@麻酔をします
A歯肉を切開します
B歯肉を開いて骨を露出させます
C骨にドリルで穴を開けます
Dインプラント体を埋め込みます
E歯肉を縫合します
フラップレス 〜歯肉を切らない手術法〜
■痛みが少ないインプラント
通常のインプラントは、埋入の際に、歯肉を切開して顎の骨を露出させます。傷が大きいため、痛みや腫れを伴います。
フラップレスインプラントは、歯肉を切開することなく、直接上から歯肉と骨に穴をあける方法です。ドリルに必要な最小限度の穴しかあけませんので、痛みが少なく治癒も早いです。
安全性の課題がありましたが、近年、器材の発達により、より安全にフラップレスインプラントを行なうことが可能になりました。
