東京都武蔵野市吉祥寺パルデンタルクリニックの矯正歯科
●装置
■装置の種類
マルチブラケット 〜一般的なワイヤーの矯正治療〜
マルチブラケット装置は、最も一般的な方法です。
歯の表面にブラケットというワイヤーを通す装置をつけ、歯をワイヤーで連結しすることで3次元的に移動を行う装置です。
舌側 〜歯の裏につける、見せない矯正治療〜
一般的な矯正治療は、約2年かかります。好条件が重なったとしても、1年は、装置をつける日々が続きます。
従来の歯の前につける装置をつけることで、大きな精神的ストレスを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ワイヤレス 〜ワイヤーのない矯正治療〜
ブラケットやワイヤーをつけず、取り外し式の透明な器具を歯に付けていただくことで咬み合わせを直す。それが、ワイヤレス矯正です。
この器具は、インビザライン、クリアアライナーと呼ばれます。透明で薄いので、装着しても気付かれづらく、患者様の見た目のニーズに応える装置です。
審美ワイヤー 〜歯の色をした自然に見えるワイヤー〜
審美ワイヤーは、白いワイヤーを使った矯正治療です。
歯につけるブラケットという装置も、セラミックやプラスチックを使用します。
このワイヤーは、矯正ワイヤーに白い樹脂でコーティングを施したものです。
インプラント 〜矯正治療にインプラントを活用〜
インプラント矯正は、矯正用のインプラントを顎の骨に埋め込み、固定源として使用する治療法です。
固定源をインプラントとすることで、歯の動きに一定した安定感が出ます。
