歯みがきの後、うがいしないって本当?

中高年世代から始める、新しい予防習慣

「ちゃんと磨いているのに、またむし歯…」

そんな悩み、ありませんか?

吉祥寺駅から徒歩5分のPALデンタルクリニックでは、「治療のために通う」のではなく、「治さないために通う」予防歯科を大切にしています。

今回は、予防先進国・スウェーデン発の“むし歯予防の新常識”をご紹介します。

歯みがきの後、うがいはNG?

「歯みがきの後、つい口をゆすいでいませんか?」

実はこれ、むし歯予防の観点から見ると“もったいない”習慣。
スウェーデンでは、

  • フッ素配合(1,450ppm)の歯みがき剤を使用
  • 歯みがきの後はうがいをせず、吐き出すだけ
  • その後、2時間ほど飲食を控える

という習慣で、フッ素を歯にしっかりと留め、むし歯を防いでいます。

歯ブラシ=フッ素を“塗る道具”

スウェーデンでは、歯ブラシは汚れを落とすだけでなく、「フッ素を歯に塗るはけ」の役割もあると考えられています。

日々のケアをほんの少し見直すだけで、予防効果が大きく変わるのです。

PALデンタルクリニックでは…

当院では、中高年世代の予防・審美ニーズにも丁寧にお応えする体制を整えています。

初診時には、患者さまが普段お使いの歯ブラシ、フロス、歯間ブラシなどをご持参いただき、ホームケアの方法を確認しながらアドバイスを行います。

このスウェーデン式ケアも、当院の予防歯科に取り入れており、「磨く」から「守る」への意識の転換をサポートしています。

予防は“美しさ”と“健康”の基礎

年齢を重ねても、自然な笑顔と健康な歯を保ちたい――
そんな方こそ、日々の歯みがき習慣を見直すチャンスかもしれません。

吉祥寺という落ち着いた街で、人生の後半を健やかに過ごすためのケアを一緒に始めてみませんか?

お気軽にご相談ください。