コンセプト

院長あいさつ

はじめまして、パルデンタルクリニック院長の弓削(ゆげ)宏輔です。吉祥寺の地で開業して17年が経ちました。開業当時は若者の街/学生の街の吉祥寺というイメージでしたが、今ではすっかり落ち着いた街という評価が定着しています。SUUMOの住みたい街ランキングでも毎年上位にランキングされるまでになりました。それに伴い住民の方も街を訪れる方も落ち着いた年代の方が増えてきました。パルデンタルクリニックに来院される方も、急性期のむし歯治療の方から歯周病や審美歯科の診療を希望される方が多くなってきています。

吉祥寺の歯科医院パルデンタルクリニックの院長 弓削 宏輔

院長 弓削 宏輔

高齢化社会になり、年を重ねれば重ねるほど気になってくるのが、口の中のこと。歯茎も歯の見た目もなんの不安もない!と言いきれる人がどれほどいるでしょうか。口臭の原因にもなり、歯茎の見た目も悪くなる歯周病は、今や30歳以上の約8割が罹患しています。歯周病は、今や糖尿病や動脈硬化や脳梗塞などの重篤な病気にも関係することがわかってきました。それに備えてパルデンタルクリニックでは、常時4人の歯科衛生士(予防歯科のプロ)を揃えて、来院される方の口内をいつまでも健康で若々しく保つ予防メンテナンスに力を入れています。

パルデンタルクリニックでは加齢に伴い失ってしまった歯の機能回復をするために、入れ歯やブリッジという方法と共に、健康な歯に負担をかけないインプラント治療を行っています。インプラントを支える歯槽骨を歯周病などによって失わないためにも、予防専任の歯科衛生士による口内管理を十分に行いますので、安心してインプラン治療を受診することができます。

クリニック名である「パル」の意味は、フランス語で「仲間」とか「集う」を意味します。商業施設の渋谷パルコはイタリア語で「公園」を意味しています。どちらもラテン語を語源に、人が集うことを意味する言葉です。パルデンタルクリニックも語源のように健康で美しく人が集う公園のような歯科クリニックでありたいと思っています。

コミュニケーション

健康で美しい人が集うパルデンタルクリニックが大切にしていることは、皆様とのコミュニケーションです。治療をするにあたってお口の状態そのものを診ることはもちろんのこと、皆様のライフスタイル、全身の健康状態、年齢を踏まえて、一人ひとりに最適な治療方法をご提案する、オーダーメイドな歯科診療をお約束します。そのためにも、皆様とのコミュニケーションは欠かすことができないのです。歯科治療は技術だけではなく皆様とのパートナーシップがなくては良い結果が得られないからです。来院の際は、ぜひ、お口以外の趣味、旅行、夢、ファション、お気に入りのレストランなどのお話もお聞かせください。

患者さんとのコミュニケーション